池淵 中屋敷 (2008-09-06)
石神井公園のボート乗り場の目の前に古い民家(お寺の本堂にも見える)のような屋根が目を引く建物が。

手切 池淵 中屋敷 です。

入り口を入るとすぐ、「本日の蕎麦」の案内が。
!!!長野県 伊那市!!!
玄爺の憧れの、こやぶ 竹聲庵 と同じ産地の蕎麦です。それを石臼挽きで自家製粉しているとのこと。
これは楽しみ!!! 玄爺、口元が緩みっぱなしです(笑)

その案内の紙のすぐ脇に大きな透きガラスがあり、その中には石臼と伸し板が見えます。(光ってしまって入り口が写ってしまってますが)

客席は2階。少し急な階段を上がります。
2階に上がってビックリ。特徴的な屋根の内側は吹き通しです。暗くてうまく写らなかったのが残念です。

模型が置いてあり、その構造がはっきり分かります。

更に建物と店名の説明が手書きで貼ってありました。なるほど、なるほど。

席に座るまでに色々と興味を引かれて長くなりましたが、ようやく席へ(笑)
玄爺は、せいろ蕎麦 600円と、代わりせいろ蕎麦500円を頼みました。代わりせいろとは、せいろ蕎麦だけで つけ汁が付いていないものです。つまり、1100円で2枚というイメージです。

角の立った綺麗な細切りの蕎麦です。丁寧に切られた麺のツラに嬉しくて顔がほころびます。

手繰るのももどかしく口に入れた瞬間、鼻に抜ける蕎麦の匂い。更に、こんなに細いのに感じる しっかりとしたコシ。美味い!!!つい声を出してしまいました。

蕎麦湯はポットに入れて出てきます。
見栄え雰囲気的には、どうかなと思いますが(笑) ドロンとした濃い蕎麦湯で、穀物の強い風味を感じられるものです。しかも量が多くて、たっぷりと楽しめました。

子供たちが頼んだうどんです。
モチモチとしっかりしたコシがあとを引くようで、2人ともペロっと食べて もっと食べたそうな顔をしてました。


帰りしなにもうひとつ目を引くものを見つけちゃいました(笑)。

石神井公園でボートに乗ったら帰って昼食と思っていた玄爺でしたが、また来たいと思える店を見つけることができてホクホクの玄爺でした。

手切 池淵 中屋敷 です。

入り口を入るとすぐ、「本日の蕎麦」の案内が。
!!!長野県 伊那市!!!
玄爺の憧れの、こやぶ 竹聲庵 と同じ産地の蕎麦です。それを石臼挽きで自家製粉しているとのこと。
これは楽しみ!!! 玄爺、口元が緩みっぱなしです(笑)

その案内の紙のすぐ脇に大きな透きガラスがあり、その中には石臼と伸し板が見えます。(光ってしまって入り口が写ってしまってますが)

客席は2階。少し急な階段を上がります。
2階に上がってビックリ。特徴的な屋根の内側は吹き通しです。暗くてうまく写らなかったのが残念です。

模型が置いてあり、その構造がはっきり分かります。

更に建物と店名の説明が手書きで貼ってありました。なるほど、なるほど。

席に座るまでに色々と興味を引かれて長くなりましたが、ようやく席へ(笑)
玄爺は、せいろ蕎麦 600円と、代わりせいろ蕎麦500円を頼みました。代わりせいろとは、せいろ蕎麦だけで つけ汁が付いていないものです。つまり、1100円で2枚というイメージです。

角の立った綺麗な細切りの蕎麦です。丁寧に切られた麺のツラに嬉しくて顔がほころびます。

手繰るのももどかしく口に入れた瞬間、鼻に抜ける蕎麦の匂い。更に、こんなに細いのに感じる しっかりとしたコシ。美味い!!!つい声を出してしまいました。

蕎麦湯はポットに入れて出てきます。
見栄え雰囲気的には、どうかなと思いますが(笑) ドロンとした濃い蕎麦湯で、穀物の強い風味を感じられるものです。しかも量が多くて、たっぷりと楽しめました。

子供たちが頼んだうどんです。
モチモチとしっかりしたコシがあとを引くようで、2人ともペロっと食べて もっと食べたそうな顔をしてました。


帰りしなにもうひとつ目を引くものを見つけちゃいました(笑)。

石神井公園でボートに乗ったら帰って昼食と思っていた玄爺でしたが、また来たいと思える店を見つけることができてホクホクの玄爺でした。
コメント
meimei さん
こんにちは、meimeiさん。
ね〜、凄いですよね〜!
つい、席に座る前に携帯カメラでパシャパシャと撮りまくる変な客になってしまいました(笑)
古民家自体凄いですが、新潟県でばらした古民家を運ぶという作業も驚きです。
何処か田舎に遊びにきたような錯覚を覚えるような店の雰囲気でした〜。
ポットの蕎麦湯。
飲んでみて思ったんですが 冷めないのは大きなメリットかもです(笑)
ね〜、凄いですよね〜!
つい、席に座る前に携帯カメラでパシャパシャと撮りまくる変な客になってしまいました(笑)
古民家自体凄いですが、新潟県でばらした古民家を運ぶという作業も驚きです。
何処か田舎に遊びにきたような錯覚を覚えるような店の雰囲気でした〜。
ポットの蕎麦湯。
飲んでみて思ったんですが 冷めないのは大きなメリットかもです(笑)
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昔、年末年始だけ蕎麦屋でバイトしたことがあるのですが、そのときのお店でも蕎麦湯はポットに入ってました。。^^;
確かに見栄えはあまりよくないですね。。
でも、このお店はとても雰囲気が良さそう!!