南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

 | HOME |  NEXT »

4月27日 GWの始まり  (2012-05-31)

27日の会社が終わった後、すぐに山梨に向かいたかったのですが、
上の子(♀)の塾終わりを待って出発したので出発が22時になってしまいました。
そのお蔭で強く降っていた雨も小降りになり、高速道路では殆ど止みました。

むせ返るような草草の匂いを吸いながら笹子トンネルに入ります。
このトンネルを抜ければ甲府盆地の綺麗な夜景が。

限りなく24時になっていたので夜景も消えてきていて何となく艶やかさはなかったのが
残念でした。

深夜1時近く。
ようやく南清庵に到着です。

28日はやることが沢山あるので少々のビールを飲んで早々に就寝です。
今年のGWは28日〜30日しか山梨に居れないので忙しいんです^^;

4月24日の公用外出  (2012-05-27)

24日は昼過ぎから八王子にある専門学校に用事があり公用外出でした。
昼食を取ってから移動開始です。

1時間半程で目的の学校に到着です。
この学校は毎年何回も来ていますが、凄い立派な建物です。

正門から入って一番奥に運動場や体育館がありますが、とても広々しています。

体育館も外から見ると大きな校舎のようです。

夕方17時頃に公用を終えて帰路につきました。

八王子駅に着くと大月や甲府といった駅看板を目にできます。
間違えて甲府方面に乗りたくなる玄爺でした。

4月22日 ニトリでの買い物  (2012-05-20)

親世帯に洋服箪笥をプレゼントするためにニトリに向かいました。

お袋が使っている部屋を下の子(♂)のために空けて貰うのが目的なので、
5万円ほどの出費となりましたが仕方なしです。
ニトリの家具は少々安っぽさを感じるのが難点な気がします。

4月21日 川越散策(時計台)  (2012-05-19)

蔵造りの街並みをブラブラ歩きながら色々な店を見て歩きます。

車の通行が激しいので混んでいる歩道は気を付けて歩かないと危険です。

時計台に着くとまだ10分程時間があります。
そこで、紫芋のソフトクリームを食べて待ちます。

15時。
時の鐘が鳴り始めました。
ジ・ジ・ジ・という音がしばらく聞こえてからゴーンと鳴ります。
道側から見ているとただ音が鳴っているだけです。
「こんなもんか〜」と思って目を下すと、薬師神社側(時計台を反対から見る位置)で
大勢の人がビデオを回しています。
あわくってそちらに行ってみると、鐘を突く突き棒がジ・ジ・ジ・という音と共に
自動的にゆっくりと引き上げられて、ある程度引っ張られてからパッと離されるように
ゴーンと鐘を突いているのが見えました。

時の鐘を観光するときは道側ではなく、薬師神社の中から見ましょう。
帰りは仲町のバス停まで蔵造りの街並みを堪能しながら歩きます。

これで観光はおわり。
川越駅から自宅への帰路につきました。

4月21日 川越散策(蔵作り資料館)  (2012-05-16)

駄菓子屋横丁の後は時計台に向かって移動します。
次は蔵作り資料館に寄りました。
こちらも大人100円、高校生大学生は50円ですが、小中学生は無料です。

蔵の中を真近に見ることができます。

庭先から時計台が見えます。

資料館の2階には急な階段を上がっていきます。

蔵の2階は懐かしい感じの和室になっています。
玄爺が小さいころはこんな和室に住んでいました。

蔵の格子窓の外にも時計台が見えます。

15時に時計台の鐘が鳴るので時間を調整してそろそろ向わねばです。

4月21日 川越散策(駄菓子屋横丁)  (2012-05-15)

次は駄菓子屋横丁に回り込みました。
川越まつり会館の脇に入る路地を曲がって奥へ歩いた突き当りには
ウナギ屋さんの「うな吉」に置いてあるカメレオンです。

このカメレオンから程近くの路地を更に左に行くと駄菓子屋横丁です。

芋のお菓子や芋羊羹、漬物などをお土産に購入してから、芋餡のたい焼きを。
なかなか美味しかったですよ^^

ぐるっと回って紫芋を練り込んだ手打ちうどんが有名な岡野屋の前を取るとカバが・・・^^;

横丁に戻る途中で1本50円の団子です。
まぁ値段相応のお味で御座いました。


かなりの時間ウロウロとしていたので、男連中の玄爺と下の子(♂)は飽きまくってしまいました。

4月21日 川越散策(川越まつり会館)  (2012-05-14)

大人400円、子供は200円ですが、小江戸川越クーポンを見せると各人ひとりひとり2割引きになります。
クーポンで遊びに行っている人は忘れずに見せてください。

中では川越祭りの紹介映画を見て、ガイドさんの説明を受けることができます。
大きな山車が常時2台飾られていて、時折入れ替えられているそうです。

山車の土台から上は回転するようんいなっていたり、上部の赤い弾幕部分は伸びちじみします。
1台の山車には音楽方と踊り方で合わせて6人で組だそうです。

その他、山車の上で踊っている踊り手の目線で街を練り歩いている画像を見たりすることもできます。

この建物のトイレは綺麗なので、ここで用は足しておきましょう。

4月21日 川越散策(川越城本丸御殿)  (2012-05-12)

喜多院に寄った後、川越城本丸御殿を見学に行きました。
太田道灌が上杉持朝の命で築城したものです。
その本丸の郭にある建物で、徳川将軍家の鷹狩などで御成りがあった時の御成り御殿だったようです。

大人は100円で高校生以上は50円。中学生以下は無料です。
入り口を入ると36畳敷きの広間があります。

お金を支払って券をもらうと長い廊下を歩きます。

この廊下はグルッと座敷を取り巻いています。

途中で中庭を抜けると家老詰所と言われる建物に移ります。

一番奥には家老詰という部屋があります。
ここには侍の人形が3体あって、これが結構驚きます。
玄爺家族も驚きましたが、あとから来た人達も一様に「うわ!驚いた!」と声を上げていました。

初めてきましたが中々楽しめました。

4月21日 川越散策(喜多院)  (2012-05-10)

東武東上線 「小江戸川越クーポン」を利用して川越に遊びに行きました。

通勤時にふと目にした「小江戸川越クーポン」のポスター。
川越には車で蕎麦師匠宅に行く位で、観光目的で行ったことがありません。

のんびり散策もいいなぁ。
女房を誘ってふたりで出掛けて昼食は大好きなウナ重で・・・と思い立ちました。

普段は部活だのサッカーチームの練習だのと忙しい子供達ですが、この日は暇な様です。
結局、ついてくることになりまして、家族全員でウナ重では高くつくので
急遽握り飯を作って持っていくことに。
食事処に入らないのなら犬の「空」も連れて行こうということになり、家族総出での川越散策です。

東上線の急行電車で川越駅に到着。

周遊バスは 3番乗り場から出発しています。

最初は五百羅漢で有名な 喜多院 へ。

ここでは、無料でガイドさんが説明してくれます。

この山門は四脚門という造りで4本の太い柱が特徴だそうです。

拝殿でひとしきりガイドさんから説明を受けました。
桜の時期に来たらさぞ凄かったであろう桜の木が印象的でした。

拝殿の脇には立派な宝塔が建っています。


奥には江戸城から移築された 3代将軍 徳川家光の誕生の間や春日の局の化粧の間などがあります。
ここは大人400円。子供200円です。
この券を買わないと五百羅漢の見学もできないので、券を購入し中へ。

見事な庭園や色々な部屋。
喜多院の拝殿の中が見学できます。
残念ながら中は撮影禁止でした。


その後、五百羅漢へ。

羅漢というのは釈迦の滅後、その教えを広めていこうと集まった阿羅漢(あらかん)のことで
修行を積んで悟りに達したものの称号だそうです。
天明の大飢饉のときに志誠という人が造立をはじめ、この人が亡くなった後に寺のお坊さんが引き継ぎ
50年を掛けて作られたものです。

何とも味わいのある羅漢像。
一体一体が、違う表情、違う恰好をしています。
絶対に自分と似た羅漢が居るとか・・・探してみると楽しいかもしれませんね。


喜多院のとなりには東照宮がありますが、柵が閉まっていて中には入れなかったので
残念ですが退散です。

次は、周遊バスで川越城本丸御殿に向かいます。

4月17日の公用外出  (2012-05-08)

東京労働局 海岸庁舎に外出でした。

前期の事業報告資料を提出するのですが、数字の内容をいちいち確認されるので
受領印を貰うまで緊張が続きます。
人前で喋るのは大好きですが、お役所で喋るのは大嫌いな玄爺です ^^;

海岸庁舎から3分程でベイブリッジの根元に出れますので写真を撮ってきました。

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

南清庵 の 玄爺 です!

南清庵 の 玄爺 です!

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

twitter

Search

Others

fxwill.com

 

2009年5月8日〜計測

 


ブログランキング・にほんブログ村へ

 

お名前シール
Slow-Rabbit

Calender

« | 2012-05 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -