南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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5月1日 甲斐の猿橋  (2011-07-14)

笹子トンネルを東京方面に走り大月を越えると猿橋町に入ります。
「新猿橋西」の信号を左に入ると場末の温泉街の入り口のような景色が目に入ります。

猿橋町は、日本三奇橋のひとつとして有名な「猿橋宿」です。

猿橋の名の由来は、猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られたと言うものです。
そういえば、昔、日本まんが昔話(TBS)で見た記憶があります。

大水で流されないように橋脚のない橋を造ったもので、
===* Wikipediaから引用 *===
岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させる。
その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる。
支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出す。
これを何本も重ねて、中空に向けて遠く刎ねだしていく。
これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にする。
猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護した。
===* おわり *===
だそうです。


なるほど刎ね木や横棒に屋根が乗せてあります。

橋の上に立つと足がすくむほどの高さです。
高所恐怖症の玄爺はやっとの思いで撮影しました。

国道側に振り向くと水路橋。その向こうの赤い橋は20号線の橋です。

この猿橋。余程、古い橋かと思ったのですが、昭和59年に架け替えられたものだそうですよ。

駐車場の脇から見ると橋の全体像を見ることが出来ますよ。

猿橋のたもとには大きな石碑があり、蕎麦・うどん・ほうとうを出す大黒屋というお店があります。
大黒屋は昔は宿だったそうです。
なんとも歴史の息吹を感じます。
大量の自転車とバイクの人達がいて落ち着きませんでしたので、食事は諦めました。
関係ない話ですが、自転車やバイクの人達は大勢で動くのが好きですよね(笑)



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南清庵 の 玄爺 です!

南清庵 の 玄爺 です!

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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