南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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くいしん坊  (2010-11-28)

11月10日、湘南台外出から会社への帰り道。
丁度、お昼時だったので湘南台のラーメン屋へ寄りました。
有名そうなお店もあったのですが、どこも混んでいます。
そんな中、ガラガラのお店を見つけて入店。
「くいしん坊」です。

店の中に入ると食券の販売機があります。
でもメニューがわかりにくくてサッパリ何だか分かりません。
とりあえず目に入った「ラーメン」500円の券を購入します。
出てきたラーメンがこれです。

しょうゆラーメンで非常に細麺です。
しょうゆ味が濃い目なのでしょうか。いや。。。そうでもないです。
何故、ここまで細麺にするんでしょう。

美味しくも不味くもないお味です。
壁にあったメニューを見ると替え玉が150円とあります。
店員さんに聞くと、細麺、太麺、平麺の3種類から選べるとのこと。
しょうゆ味が細麺、味噌味が太麺、塩味が平麺なのだそうです。
太麺を頼んでみました。

細麺よりは美味しい感じがします。
お店にこだわりがあって、スープによって麺を変えているのでしょうけど、
最初からお客に選ばせた方がいい気がしました。

あ、いや。。。批評している訳ではないのですが。
込み合うお昼時に空いている程に不味くはないのに勿体無い気がしちゃいまして。。。
いまひとつ。頑張ってもらいたいものです。

11月10日の公用外出  (2010-11-19)

湘南台は約1年半ぶりの公用外出です。
外出先に移動する途中にあるお気に入りの田園風景が。。。
なんと橋が通って田園風景が破壊されていました。
手前の風景は田んぼだったのですが、荒れに荒れた荒地になっていました。

農道をはさんだ向かい側は、綺麗な畑を残しています。

なんとも複雑な気持ちのまま橋を通り過ぎると、橋の向こう側も荒地です。

やはり、道をはさんだ逆側は立派な畑です。

荒地は広々と続きます。

非常に交通量の少ない道を一本通すために、随分と広い田んぼを潰したものです。
食料自給率の低い日本。。。この先、どうなっていくんでしょうか。
なんだか心配になってしまう。そんな風景でした。

11月8日の公用外出  (2010-11-17)

皇居のお堀ばたへの外出は凄く楽しみです。
なんだか自然が沢山有って空気が良い気がします。
とは言え道路を走る車の交通量は多いですが。

外出先のビルは竹橋駅の真上になります。
駅から直結ですが、折角の皇居なので地上に出ます。

結構古い雰囲気のビルですが、この丸い構造物はなんでしょう。

気になりますが、それは後回しにして、
まずは、お堀ばたの散策です。
竹橋から平川門方向を見る風景です。
平川門が向こうに見えるのが分かりますでしょうか。

水面に映る太陽の反射が眩しいです。

さっき奥の方に見えていたら平川門までやってきました。

20分程度の散策でしたが十分な気晴らしになりました。

外出先のビルに入り、エレベーターに乗ると
Rのボタンがあり、スーツ姿の若い一団が弁当を片手にRを押していました。

ん?屋上に出れるのか?
玄爺の好奇心に火がつきました。
玄爺も屋上に。
ひんやりした空気が気持ちいいです。
早速、写真を撮ろうとすると「撮影禁止」の文字が。
でも気にせずに撮影しちゃいました。
すみません。
ビルの屋上の南側は皇居のこんもりとした森です。

ビルの屋上の西、北、東は首都高がウネウネと続いています。


お?さっきの丸い構造物がチョコンとみえます。

この丸い構造物はエレベーターが周りを丸く取り囲むホールでした。外側はトイレでした(笑)

外出先の部屋からはら平川門が真下に見えます。

夕方、外出目的を果たし帰ろうと外を見ると見事な風景でした。

皇居のこんもりとした森の向こうに東京タワーが真ん中にあるのが分かりますか?

こんな景色を見れる事務所では、玄爺は仕事にならないです。
こんな景色が目の前ではリフレッシュしまくりですよね(笑)

クッキーカボチャパン  (2010-11-14)

ハロインの近い10月31日に見つけたパンです。
西洋カボチャを模したパンですが、なかなか上手にできていると思いませんか?

136円とは安いと思い購入。
柔らかいクッキー地の外皮にカボチャ味のクリームが入っていました。

ファンになってしまいましたが、やはりこの時期だけの限定でしょうか。。。
次回、南清庵に来たときに確かめに来てみます。

10月30日 大滝湧水公園  (2010-11-12)

前回も来た大滝湧水公園です。
台風14号が近づく大雨の中、湧水を汲みに来ました。
強い雨の中、湧水になにか混入しないか不安もありますが、細かいことは気にしません。

前回3週間前に来たときより少しだけ紅葉が進んだかな?あまり変わっていないような気がします。

池に降る雨の音が風流です。

大滝神社の裏にある湧水点にある急斜面には石の祠が沢山祀られています。
ひとつひとつは凄く古そうです。

前回も思いましたが「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」が合わさったような空間です。

10月30日 八ヶ岳チーズケーキ工房  (2010-11-11)

サントリー白州蒸留所の工場見学を愉しんだ後、八ヶ岳チーズケーキ工房に寄ってみました。
ここはチーズケーキの工場かと思って入ったのですが、チーズケーキの厨房がこじんまりとある
お土産屋 兼 食堂でした。

まず入り口です。

奥に進むと何故かランプが。何故でしょう?

更に置くに進むと、八ヶ岳チーズ工房、地酒とワイン館、ガラスと石ころ館の看板がありました。

別の建物があるのかと楽しみに進むと。。。ただの大きな部屋にお土産売り場があるだけでした。
館ではなくてコーナーが分かれているだけ。ちょっと残念。
チーズ売り場もあるのですが、生産地があちこちのもので八ヶ岳のチーズはほんの少ししかないように見えました。
ナチュラルチーズは作って売ってるようでした。

気になる看板もありました。
試食してみたかったですが、残念ながら試食用の皿はなかったので分からずでした。


帰りしなにみると「館」と書かれた食事処が見えます。

このお店は食事処で観光バスなどを受け入れているところのようです。
名前を見て勝手にチーズケーキ工場と勘違いしてしまいました。。。ジャンジャンです(笑)

10月30日 サントリー白州蒸留所  (2010-11-09)

台風14号が関東地方に接近中の10月30日。
雨合羽を着込んでの松本一本葱の収穫の後、小淵沢近くのサントリー白州蒸留所へ
工場見学に出掛けました。

工場見学受付駐車場に車を停めて受付へ向かいます。

都道府県名、名前、電話番号などを書かされました。
その後、工場見学受付の説明や飲酒運転禁止についての説明を受けて中に入ります。
蒸留所の中は広い森になっていて色々な建物が点在しているようです。

工場内の道路は時折大きなトレーラーが通りますが、その脇にある歩道はこんな雰囲気です。
気持ちの良い森林浴ですが、台風接近による大雨でかなりヒンヤリとしていました。

工場内の道路を渡ると「白州」の看板があり、大きな建物が見えてきます。


ウイスキー博物館です。
ここの1階で工場見学ツアーの受付をして、ツアーはここからスタートします。
上の方に渡り廊下が見えますが、ここが展望台になっているようです。
玄爺は今回 寄り損ねましたが、晴れていると物凄い眺望らしいです。

受付を済ますと、ツアー中の諸注意を受けます。
静止画の撮影はOKですが、動画撮影や音声録音はNGとのことでした。
当然、タバコや途中の飲食もNGです。


さあ、大雨の中、ツアーのスタートです。

この辺りは標高が高いので紅葉が進んでいます。
あと数日で見頃といった雰囲気です。

歩いて3分ほどで「蒸留所」に到着しました。

まずは、ウイスキーが出来るまでの概略の説明を受けます。
大きくは、製麦、仕込み、発酵、蒸留、貯蔵だそうです。

まずは製麦といってウイスキーに適した大麦を発芽・乾燥させるそうです。
次に仕込みといって麦芽を細かく砕いて仕込槽へ入れます。
この仕込みの作業では水の良さが決め手となるので、「山崎」や「白州」に工場があるそうです。
水の良いところなんですね。

次に発酵槽に移されて酵母を加えられます。

発酵槽はいまだに木桶槽を利用しているのですが、その理由が保湿性が高く、乳酸菌が
住み着くのでウイスキーの味わいが豊かになるそうです。
自然の中で昔ながらの道具を使って作られるんですね。


次に蒸留です。
蒸留は、初留、再留の2回行われるそうで、最後にはアルコール度数は70%を超えるそうです。

最後にはウイスキー樽に永い間貯蔵されるのだそうです。
貯蔵庫には構内のバスで移動します。

なんだかウキウキします。


ウイスキー樽は出来上がったウイスキーを抜いた後も2回、3回と繰り返し使われるそうです。
樽を再利用する時には、樽の内側を焼くそうです。
リチャーというそうですが、貯蔵庫に移動する途中でリチャーの実演を見ました。
これが凄い大迫力で玄爺は大喜びでした。
最初は青く大人しい炎です。

それが見る見るオレンジの大きな炎に変わっていきます。
この炎を消すタイミングが職人の腕だそうで、これによってウイスキーの味を左右するとか。

炎を消すのは手桶1杯の水のみで一瞬で消します。
これまた職人芸です。

ちなみに新しい樽も焼いてから使われるそうです。
この場合はリチャーではなくチャーというんですって。

こうして整えられた樽に無色の蒸留酒を入れて貯蔵されますが、この期間にウイスキー独特の
琥珀色になっていくそうです。

この「白州」は1973年に出来上がったそうで、一番古い樽は1973年だそうです。
見つけました!これがこの工場で一番古い樽ですね。

それにしても大きな貯蔵庫です。

樽は密封されるのですが貯蔵し初めから少しずつ減ってしまうそうです。
これはアルコール分の揮発によるものらしいのですが「天使の分け前」と呼ばれているそうです。
こんなに美味しいものの作り方を人間に教えた代わりに少しだけ分け前をもらうんだそうです。
なかなか味のある話ですね。

さてさて、ツアーはこれで最終局面。
人間の飲み扶持です(笑)

バー白秋のゲストルームです。
大きな窓の外には白州の森が広がっています。

バーには綺麗なお姉さんが数人。

玄爺はドライバーなので、このようなカードを首からつるされていて、ウイスキーは飲めません。

女房はハイボールと白州12年の水割りを飲んで上機嫌でした。

木桶槽に生きる白州の森に住む乳酸菌や、直火加熱蒸留では標高700mの環境によって
なめらかな味わいになり「山崎」とは違った味になるとの説明でした。

それにしても、いいウイスキーは美味しいんですよね〜。
でも高くて玄爺には手が出ません。
そこで、お土産はウイスキー樽で作った樽のミニチュアとボールペンです。

そうそう、優待券をネットで落として持っていくと、ウイスキーグラスも貰えますよ。

玄爺、サントリーの回し者ではないのですが、この工場見学は非常に楽しいです。
みなさん機会があれば是非行ってみてください。

10月30日 松本一本葱の収穫  (2010-11-08)

台風14号が関東地方に接近中の10月30日の早朝5時。
雨足が強まる中、雨合羽に身を包んだ玄爺は松本一本葱の収穫第二段です。
今回は2畝分を収穫しました。
一輪車で畑を3往復して、裏の倉庫に入れて乾かします。

この雨だと乾きそうにないですね。

それにしても雨が凄いです。

野良作業はこれ以上できそうにないので、何処かブラブラと遊びに行こうと思います。

台風は30日の夕方から宵の口にかけて関東に接近するとのこと。
午前中に遊んで午後は南清庵でゴロゴロですね。

スイートポテト  (2010-11-07)

南清庵の三角の畑で採れたサツマイモ。
玄爺宅では、上の子(♀)下の子(♂)ともに大好物のスイートポテトに化けることが
すごく多いです。
玄爺はサツマイモは蒸かして食べるのが一番好きですが、子供たちに影響されてか
はたまた「美味しい」と言わないと怖い顔になる女房に影響されてか分かりませんが、
スイートポテトも食べるようになりました。

作ってるところを見てやり方はざっくりと分かったつもりなんですが、
玄爺自信が大好きな食べ物でもないので、自分で作ってみようとは中々ならないんです。

作ってみると面白いんでしょうけどね。

10月26日の公用外出  (2010-11-06)

この日は昼前〜午後一番に掛けて川崎と大森に外出しました。
昼食は以前にも入ったことのある大森の「大阪名物 串かつでんがな」に入りました。
「和だし肉そば」の大盛りです。

以前は大盛は100円増しの780円でしたが、今回は大盛も並盛680円だそうです。
玄爺は迷わずに大盛を注文しました。

店内は湿気が多いのかカメラが曇ってしまいました。

熱い麺を食べても汗の出が少なくなってきました。秋はこうでなくては。ですね。

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南清庵 の 玄爺 です!

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蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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