南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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10月15日の公用外出  (2010-10-31)

10月15日は「勝どき」へ公用外出です。
地下鉄を出ると晴海通りと晴澄通りの交差する大きな交差点に出ました。
すっかりと忘れていましたが、「勝どき」への公用外出は玄爺2回目です。
この交差点を見て思い出しました。

涼しい風の中、意気揚々と歩き出しました。
勝どき橋と逆方向に数分歩くと大きな橋を渡ります。
運河から香る潮の香りがなんとも気持ち良いです。

晴海アイランドトリトンスクエア。
前回来たときには写真を撮りまくったビルです。


外出先のビルに到着し、15階に通されます。

ラウンジに行くと周囲ものっぽビルなのであまり高さを感じません。

前回来たときに建設中だったビルが無事に建っています。

すっきりとした立派なリフレッシュルームですよね〜。

でも天井から床までの大きなガラスというのは高所恐怖症を掻き立てますね。
なんといっても玄爺はひどい高所恐怖症です(笑)

窓の向こうにはベイブリッジが見えます。
少し霞がかかっていて、この写真でははっきり分からないかもしれませんね。

周囲も高いビルなのですぐそこに屋上がありますが、かなり高い位置になります。
なんだか下半身がムズムズします。

16時までの予定が15時半で終わりました。
15日の夕飯は蕎麦を振舞う約束になっているので、急ぎ帰路につきます。
しかし、高い高いのっぽビルが多いところですね。

16時30分に勝どきを離れ帰途に着いた玄爺でした。
15日の夕方は人寄りがあるので、蕎麦を打つ約束があります。
急いで帰らねばです。

10月11日 栗拾い  (2010-10-27)

10月3連休の最終日の朝、南清庵の近所にある栗の木の下に数個の栗を見つけました。
大概の栗は虫の穴が開いていていますが、これらの栗は穴が開いていません。

ほんの少しですが拾って帰りました。
東京の自宅に着いた夕方、疲れもそっちのけで包丁を使い必死に外皮むきをしました。
むいた栗を炊飯器に入れて栗の炊き込みご飯にしてもらいました。

秋の味覚。
それにしても栗飯は数年ぶりに口にしました。

10月11日 大滝湧水公園  (2010-10-22)

11日は朝からいいお天気でした。
日の出前に目が覚めて近所をウロウロとしましたが、ひんやりとした空気が気持ち良いです。
八ヶ岳。

富士山もよく見えます。

10日の夜に「たまには蕎麦を打たないと」と会話していたこともあって、
急に「大泉湧水」に行って水を汲んで帰ろうかと思い立ちました。
即実行に移して、「大泉湧水公園」に到着です。

公園の里山に朝日が当たりだしました。

公園の奥には「大滝神社」のお社が見えます。

「大滝湧水公園」の池は釣堀になっていてニジマスを釣って食べることが出来ます。
その手前にかかる橋を渡ります。

紅葉が少しだけ紅葉し始めていました。ほんのちょっとですが秋を見つけました。

お社の前に到着です。

お社の脇には湧水が流れ落ちています。

大量の湧水量で、一日に2万2千トン湧き出しているそうです。
沢山の水草が繁茂しています。
三分一涌水、女取湧水、八衛門湧水、延命水、モミの木湧水、井詰湧水。。。
八ヶ岳南麓から湧き出る湧水群の中でもずば抜けた湧水量なんですよね〜。

湧水の水を汲ませてもらう前にお社に参拝します。

お社から「大滝湧水公園」の入り口方向です。

先程、流れ落ちていた湧水の水はくり貫かれた丸太の上を流れています。

湧水は物凄い大きな岩の下からコンコンと湧き出しています。

湧水の水を汲むには湧水の湧き出している岩の下から直接伸びるパイプの先から汲みます。
500mlを4本、2lを2本汲み、合計で6lの水を持って帰ります。

木々のあちこちに湧水が流れていてジブリの「もののけ姫」を思い浮かべちゃいます。

湧水を利用した山葵田です。

池を見るとニジマスが静かに泳いでいます。

池の向こうには中央本線が走っています。
この時は鈍行列車が走っていきましたが、長くいると「あずさ」が走っていくのを見れます。

ここは何度か来ているのですが、駐車場に向かう途中で「レストラン大滝湧水」を発見。
レストランがあるなんて知りませんでした。
昼間は営業してるんでしょうか。。。見たことがないです。

さてさて、南清庵に戻ろうと時計を見ると6時半。
そろそろお腹が減ってきちゃいました。

山間にあるせいでしょうか、駐車場はこの時間になっても、ひんやりと薄暗いです。

よーし、この水で蕎麦を打つぞ!と意気揚々に引き上げる玄爺でありました。

10月10日 生落花生  (2010-10-20)

南清庵の近所から収穫仕立の落花生を貰いました。

塩茹でで15分程煮込みます。

割ってみると、こんな感じです。
中身の豆の皮がしっとりと豆に密着しています。

食べてみると正に落花生の味ですが、食感は固めの枝豆です。
生落花生は台湾のお土産で食べた記憶がありますが、
掘りたての落花生を食べたのは初めてです。

珍しい味に舌鼓を打たせていただきました。

10月10日 竹囲い  (2010-10-18)

10月10日はサツマイモ堀り、庭木の伐採、散歩と色々動きましたが、
あちこちのくくり紐が切れてバラバラになりつつある竹囲いを補修しました。
補修といっても、押入れにあったビニール紐で縦竹と横竹を結んでいっただけです
が。

そうは言っても、かなりの本数なので中々の重労働&工数でした。
竹囲いが壊れかけているとお化け屋敷のようでしたが、綺麗になりました。

10月10日 雨は何処へ?  (2010-10-17)

10月10日。
山梨の天気予報は一日中 雨でしたが、サツマイモ堀が出来るほどのお天気でした。
サツマイモ堀を終えて朝食を取るとこの天気です。

真っ青な空に小さな雲が流れています。

庭の傍らに、金木犀の花がいい香りを漂わしています。

あまりのいい天気に誘われて庭の竹囲いを直したり、庭木4本をチェーンソーで切り倒しました。
庭周りの作業を夕方までがんばって、家族で散歩に出かけました。

それにしても、気象庁って事業仕分けに掛けられたら終わりじゃないかと思うほど、
見事な大外れですね〜。

近所のおじさん達も天気予報は台風情報や警報以外はあまり見ないようです。
農家に信用されない天気予報って用を成してるんでしょうか(笑)
って、あまり批評してはいけませんね。

ふと目を落とすと彼岸花が沢山咲いています。
お墓とか畑の土手や田んぼの畝に沢山咲く花ですよね。
根には毒があって葉っぱがなくて。。。凄く綺麗で艶やかな花ですが少し怖い気がします。

入道雲のような雲から傾いた西日がさしています。

散歩を終えて庵の濡れ縁に座って空を見渡すと雲ひとつなくなっていました。
秋の風の中を赤とんぼが飛び交っています。

沢山働いたので夜のビールが楽しみな玄爺でした。

10月10日 サツマイモ堀  (2010-10-14)

10月10日。山梨の天気予報は一日中、雨でした。
でも。雲が多いながらも朝から雨は降っていません。

八ヶ岳の雰囲気から見ても、雨が降ってくる雰囲気はありません。

これはチャンス!
朝7時には家族を叩き起こしまして、サツマイモ堀の開始です。
手前にある緑の塊が、サツマイモの葉です。

女房は朝食の準備で南清庵に残りましたが、お父さん、上の子(♀)、下の子(♂)と
玄爺の4人でサツマイモ堀を始めました。

天気予報を裏切って、空は見る見るうちに晴れてきます。

雲は下から上へ流れています。

霧が山に向かうと晴れてくる。。。地元の空見は気象庁よりも当たります。
特に山の天気である、このあたりでは天気予報よりも農家の方の方が天気を当てます。

そうこうする内に大きなサツマイモがゴロゴロと出てきます。

子一時間ほどで、ねこ一杯にサツマイモが掘れました。

掘り終わったサツマイモ。
30Kgの籠いっぱいの量を掘りました。

ついでに脇にあったカボチャが30Kgの籠の3分の1ほど収穫できました。

松本一本葱だけが残った 三角の畑です。

こうなると、今年の畑も終わりに近いです。
今年も大いに愉しませて貰いました。

松本一本葱は、4畝半育てています。

葱は今年も豊作です。

半畝分だけ収穫しました。
半畝でも、この量です。

葱鍋が大好物な玄爺には何よりの収穫物です。

10月9日 八ヶ岳アウトレット  (2010-10-14)

9日は早朝ドライブ、犬の「空」の散歩に続き、「八ヶ岳アウトレット」へ家族を連れて出掛けました。
どんよりとした天気はいつしか雨降りに。
傘をさしてアウトレットに行くなんて物好きな話です。

「八ヶ岳アウトレット」に着くと早朝の割に駐車場は埋まっています。
これは混みそうだと思い、一番奥の駐車場に駐車しました。

かなり濃い霧が出ていて、かなり肌寒いです。

こんな霧と雨降りの中、観光客は元気です。
女房や上の子(♀)も元気な観光客と同類ですが(笑)。

「八ヶ岳アウトレット」は高低差が結構あって、階段で上り下りをしないと隣の店にいけません。

下の段から上の段へと霧が移動しています。
霧が下から上へと動くときには雨が止むことが多いです。
引き上げまでには雨が止むといいのですが。。。

10時前に着いて12時半まで滞在し、ラーメンでも食べるか〜と。。。
食欲に転じた女房の号令で引き上げました。

10月9日 雨の散歩  (2010-10-12)

9日早朝の韮崎−明野−高根を周るドライブを終えて南清庵に戻りました。
どんよりとしながらも降り出さなかった雨が降り出してしまいました。

見えていた八ヶ岳の山頂付近には厚い雲が掛かり始めました。

犬の「空」を連れて急ぎ足で散歩します。
冷たい雨にぬれ始めたコスモスの色が鮮やかさでした。

周囲の田んぼは8割方が刈り取りを終えて天日乾燥をしていました。
はぜ干しとかあぜ干しとかいうやり方です。

円形に積み上げて干している田んぼもかなりありました。
この状態で約10日〜15日間、天日乾燥を行います。

機械火力乾燥が多い中、農家の人たちの分は昔ながらのやり方なんですよね。
やはり、美味しいからでしょうか。
玄爺宅も、この天日乾燥米をいただいて食べています。

まだ刈り取られていない田んぼでは、風で稲が倒れていました。

早く刈り取らないと味が落ちてしまうのではないでしょうか。
人の田んぼですが心配です。

南清庵に戻ると、俊明菊が風に揺れていました。

こちらは、紫蘇の塔立ちです。
紫蘇の花なんて、滅多に見ないですよね。。。あれ?ですよね?

明日はたとえ雨でもサツマイモを収穫します。
手前の緑のかたまりがサツマイモです。

さてさて、散歩も終わり、八ヶ岳アウトレットに出発です。

10月9日 遠照寺の赤松  (2010-10-11)

10月3連休は南清庵の三角の畑で育てていたサツマイモの収穫です。
例のごとく連休の前夜出発です。8日の夜の内に南清庵に移動します。

翌朝の早朝5時半に起きると今にも雨が降り出しそうです。
10日に芋ほりをずらして、9日は梨北エリアをウロウロとしようと決めました。
そう決めたら、地図でしか見たことのない道を通ってみようと思い立ち、
6時には韮崎に向かって走り出しました。
韮崎ICから右に曲がって2つ目の交差点を左に曲がり、途中の分かれ道を
明野方向に走ります。
ハイジの里の前を通り抜けて、増富ラジウムラインに出ます。
右に曲がればトンネルを抜けて増富ラジウム温泉方面ですが、逆に左に曲がります。
じきに、長坂方面の看板が出てくるので、これを右に曲がります。
すると多麻トンネルが現れます。
トンネルの先の坂を下ると出てくるのが、「遠照寺」です。

山門の前に大きくて立派な赤松が2本見えます。

右側に見える赤松の幹の太さには圧倒されます。

左側に見える赤松の枝ぶりも見事です。

角度を変えると1本の赤松に見えます。

写真で見ると盆栽のようですよね。

赤松の奥には、「遠照寺」の山門が鎮座します。

須玉川を見下ろしますが、川というより雑草地です。

さあ、高根の湯の脇を抜けて南清庵に向けて帰ります。
食事を取ったら、女房と上の子(♀)が行きたがっている八ヶ岳アウトレットに
出かけようと思います。
次回のブログで紹介しますね。

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南清庵 の 玄爺 です!

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蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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