南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

 | HOME |  NEXT »

9月20日のうどん  (2010-09-24)

2月28日から約7ヶ月ぶりにうどんを打ちました。
本当に長く間が空いてしまいました。
蕎麦にいたっては更に長く空いていますが。。。

2Kgの中力粉で加水率は45%で打ったんですが、若干 柔らかめになってしまいました。
全部で3Kgのうどんです。

写真の量は8玉を後輩に分けた後の分量です。
今回は愛車bBが手元に居ないので、後輩宅には宅配便で送りました。

やはり、定期的に打っていないと腕が落ちますね〜。
のし方にむらがあり、生地の厚みが一定ではなくなっちゃいまして、太さが区々に。

9月12日 あんぱん  (2010-09-23)

残暑厳しい9月12日はアンパン作りにチャレンジです。
女房がかれこれ3年近くパン屋でアルバイトをしていて、アンパンは任されるほどに
技術力が成長したとのことで、玄爺の先生になってもらい教えてもらいました。
アンを丸め込むときの手つきにコツがあり、真ん中にアンを寄せるのが難しいです。

出来上がったパンを半分に割ってみると、上手く真ん中にアンが収まってました。

案外、玄爺はこういうのが向いてるのかもしれません。← 自信過剰男

9月11日 東京タワー  (2010-09-20)

9月11日は、六本木ヒルズに「世界最古の恐竜展」に行った後、
昼食のために「久留米らーめん鐵釜」へラーメンを食べに行きました。
お腹を満たしてから、まだ猛暑の続く六本木の街を東京タワー方面に歩きました。

結構あっという間に東京タワーに近ずきます。

六本木ヒルズから約20分程歩くと、東京タワーに到着です。

先日、公用外出で田町に来た時にも東京タワーを見に来ましたが、
そのときは東京タワーのビルに入らずに裏の駐車場から写真を撮りましたが、
この日はビルの5階まで上がりました。
そこから見上げる東京タワーです。

5階では猿の曲芸をやっていました。

あのテレビに出ていた「反省!」をする猿が居る一座だそうです。

しかし、どうやって教えるんでしょうね。

六本木ヒルズでお金を使ってしまったので、今日は東京タワーには登らずに帰ります。
女房のその決定に内心「ほっ」とした玄爺でありました。
一日に2回も高所に登るんじゃ心臓によくないですからね〜(笑)


あちこち動き回って疲れた体で帰路につきました。

そうそう。六本木ヒルズに出かける前は、ネッツに寄ってたんです。
9月11日は忙しい一日でした。

9月11日 久留米らーめん鐵釜  (2010-09-17)

9月11日に、六本木ヒルズに「世界最古の恐竜展」に行ってきました。
その後、昼食のために「久留米らーめん鐵釜」へラーメンを食べに行きました。

と軽く言いますが、実は到着までには迷いまくりました。
この店はノースタワーにあるというのは分かっていたのですが、六本木ヒルズを出て
ノースタワーに行くと店のひとつも見当たりませんし、ビルの入り口にも店の案内はありません。
で、六本木ヒルズの森タワーから地下に入り、あちこち歩きますが見つかりません。

結局、ノースタワーの地下に地下街があり、その中で見つけました。
この地下道は、森タワーの地下街とはつながっていないので見つけにくかったのです。

たどり着いたお店の様子です。

14:00に入ったのですが、まだ3組の客が行列してました。
程なく店に入れたのですが、店の中は女性客や子供づれが多く目に付きました。

玄爺家族はカウンター席です。
ラーメンを作る姿を間近に見ることが出来ました。

麺は、「こなおとし」「めちゃバリ」「バリバリ」「バリ」「やわめ」の5種類の硬さが選べます。
大盛は注文時に直接頼むと100円です。
替え玉も直接頼んで150円です。
玄爺は、大盛を注文しました。

醤油ベースの東京とんこつが一番好きな玄爺には多少豚の臭いが強く感じましたが
それほど癖が強い汁ではありません。
九州の代表的なとんこつらしく、純粋なとんこつスープの白い汁に細い麺の組み合わせです。

熱々のスープに絡む細麺が、麺を吸い込む口の中にスープを運んでくれます。
なかなか、本格的な九州久留米の味を堪能できました。

六本木に出られる折にはお勧めの1軒です。

9月11日 恐竜展  (2010-09-14)

六本木ヒルズ 森タワーで開催中の「世界最古の恐竜展」に行ってきました。
玄爺、六本木に行くのは1年ぶり位になりますが、森タワーに入るのは初めてです。
地下鉄から六本木ヒルズ 森タワーへの直結連絡道を抜けて行きます。

地下道を出るといきなりガラス張りの大きなビルがそびえています。

宣伝ポスターに沿って進むと、展望台へいくためのエレベーターへの誘導路が出てきました。

52階まで直行運転のエレベーターに乗り、あっという間に到着。
恐竜博の入り口に向かいます。

入り口を入ると丸く囲った壁面にイスチグアラスト公園という恐竜が誕生したという
自然公園の画像がグルグルと回っています。
若干、酔います(笑)

次の部屋には恐竜の骨格模型が展示されています。
すべてが本物の骨ではなく、一部の骨が本物のようです。



六本木だけあって展示がお洒落ですね。

恐竜とワニとの違いは、足の付き方が違うんですって。
恐竜は足の付け根が下向きになっていて自由に動きますが、ワニは横向きに付いていて
前後にしか動かないそうです。

確かに足の付け根の向きが違いますね。
それにしても、実物より模型が圧倒的に多い気がします。

この恐竜は覚えています。映画「ジュラシックパーク」に出てきていました。
ベロキラプトルって言うんですよね。確か。。。^^;

で、これは恐竜ではなくて、エクサエレトドンといって哺乳類の祖先らしいです。
一度見たら忘れられない顔というか、少し気持ち悪いです。
恒温性動物で全身に毛を生やし、子どもの世話をしていたそうです。


長く居ると恐竜の博物館に居るような気分に錯覚してきましたが、
考えてみるとここは六本木ヒルズなんですよね。
この恐竜と東京タワーのツーショットはここでしか見れないですね。

近代的なガラス張りのビルに恐竜。写真を撮るにはうってつけのショットです。


ちなみに、恐竜博はビルの内側でやっていて窓際には出れません。
窓際に出るには展望台の料金を1000円別途支払いです。
ん〜、かなりセコイですよね。地方から来ている人達は展望台に行きたい人が多いようで
結構、文句を言ってる人が多かったです。

恐竜博を見終わった後、52階から50階までエスカレーターで降ろされまして、
そこはお土産売り場です。強制的に通過させられます(笑)


折角、六本木に出てきたんだし、ラーメンでも食べて東京タワーまで
ブラブラとしようということになりました。
次回はラーメン、次々回は東京タワーを載せたいと思います。

9月10日の外出  (2010-09-12)

残暑厳しい中、大森に公用外出してきました。
そこで、以前から行ってみたかった「大森貝塚遺跡庭園」に行ってみました。

入り口を入ると早速木陰があり秋風が吹いてきます。
照りつけるお日様の暑さを除けば、やはり秋が近づいているのを感じます。

庭園はさほど広くなくて10分もあれば1週出来そうです。

入り口からなだらかな坂を登りきると「縄文の広場」に出ます。

この広場は30分おきに霧が吹き出てきます。
静かだった庭園のどこからか5〜6人の子供が湧き出てきて「ワーワー」と遊んでいました。

「縄文の広場」の脇には「モース博士」の胸像がありました。
「モース博士」は、日本の考古学、人類学に大きく貢献したアメリカの動物学者で
ダーウィンの進化論を日本に紹介した学者さんですよね。

「縄文の広場」の地層のオブジェの上に階段が続いていて上ることができます。

地層のオブジェの上からは庭園の入り口方向が一望できます。。。
一望というほど広くはないですが(笑)

更に奥へ進むと坂を下る階段になります。

その階段の下に「貝殻展示ブース」がありました。

中に入ると穴が掘られていて地層の断面に貝殻の堆積した層が見えます。

説明書きを読むと、まるでタイムスリップした気分になれます。
この説明板に貼られている貝殻は遺跡から出土した実物だそうで、実際に触ることができます。
感動しながら触ってみたのですが。考え様によっては縄文人のゴミですよね ^^;

更に坂を下ると昭和4年に建立された「大森貝塚の碑」がありました。

大森貝塚は発見されて133年だそうで、こんな看板がありました。

掲示されていた昔の海の地図を見ると、この庭園の下を走るJRの線路は海だったようです。
庭園から急角度で落ち込んだ下にある線路を見ると、なるほどそういえばそう見えます。

入り口に戻るために、坂を上りなおしていくと、「波のオブジェ」がありました。
って、最初は「なんだろう?」と首を傾げたんですが、帰り道に説明を読んで納得です。

木陰に石に座り周囲を眺めると波が押し寄せているように見える造りが目に入りました。

庭園内のそここにある壁を構成する岩のようなもの。
これは何なんでしょう。。。公用の兼ね合いで調べられずに庭園を後にしました。

JR大森駅から10分ほどで着く距離ですので、よければ一度行ってみてください。

吉野家の牛鍋丼  (2010-09-11)

吉野家の新製品の「牛鍋丼」を食べてみました。
いまだと並盛280円、大盛380円です。
牛肉、シラタキ、豆腐が乗っていて、元祖牛丼って感じの丼です。

味は吉野家独特の汁の味で凄く美味しいです。
牛丼屋の低価格競争で、吉野家だけが置いてかれた感がありますが、
やはり吉野家が一番美味しいですね〜。

9月2日の公用外出  (2010-09-07)

9月になったというのに36度超えの猛暑日になった東京。
暑い昼下がりに田町へ外出です。

15時半に公用を終えて外に出てみると交差点の向こうに芝公園の緑が見えます。
その涼しげな木陰に吸い寄せられて東京タワー方面に。
フラフラと歩いているうちに東京タワー正面の交差点に来ました。
ブログのネタにしようと思い立ちまして、木陰を出て急坂を登り、
東京タワーに着きました。

平日だというのに結構な賑わいです。
修学旅行生や家族連れは許せるのですが、カップルが非常に多いです。
暑いときにベタベタと暑苦しいなぁ。と思ってしまう玄爺は年寄りでしょうか。

3階まで上がってタワーの真下から写真をと思いましたが、面倒くさくなり、
駐車場からタワーを見上げてパシャリです。

東京タワーから離れたときには夕方の雰囲気になっていました。

愛宕MORIタワーです。

愛宕MORIタワーの最上階(だったかな?)は、レストラン街になっていて
素晴らしい展望を見ながら食事が出来るんですよね〜。
芸術的な形をしたビルをもっと大きく撮りたくて田町からドンドン離れていきます。

ふと気づけば御成門まで来てしまいました。
この門は増上寺に参詣する徳川家専用の参詣門だそうで、地名の御成門は
この門からきているとのことです。

歴史を感じますね〜。
そういえば、芝公園の中には、芝東照宮がありますもんね。
今度行ってみようと思いつつ、芝東照宮の入り口を素通りして田町に戻りました。
暑さに負けての撮影断念でした。^^;

8月29日 こじま和光店  (2010-09-06)

8月29日。用足しがあって埼玉県の和光市に行ってきました。
その帰り道、我が家のお犬様 「空」のリードが壊れかけているので
ペットショップこじま 和光店に立ち寄りました。

店内は玄爺宅の近所にあるこじまと然程変わらない広さです。

と、面白い造りを見つけました。
犬猫のお菓子売り場が駄菓子屋風になっています。

気に入った柄のリードを見つけて購入し帰路につきました。

それにしても9月になったというのに真夏のような暑さが続きますね。
玄爺、少々 体の調子を崩しています。

みなさんも体に気をつけてください。

8月26日の公用外出  (2010-09-05)

暑い中、今回は銀座に外出です。
新橋のSL広場で写真を撮りたいと思っていましたが、暑さがひどい&時間がギリギリ。
ということで、ホームからSL広場の写真をパシャリです。

新橋から銀座に向けてテクテクと歩きました。
途中の歩道橋。
一度高く上がった後、首都高の下をくぐるために階段でくだり、首都高を通り過ぎてから、
再度 元の高さに上がるという地獄のような歩道橋です。

新橋駅から約15分で目的の事務所に。
事務所内はクールビズでエアコンが弱くて着いた途端に汗だくです。
エコも大切ですが、これだけ暑いんだから外来者も大切にして欲しいと切に願う玄爺でした。

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

南清庵 の 玄爺 です!

南清庵 の 玄爺 です!

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

twitter

Search

Others

fxwill.com

 

2009年5月8日〜計測

 


ブログランキング・にほんブログ村へ

 

お名前シール
Slow-Rabbit

Calender

« | 2010-09 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -