南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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7月5日の公用外出  (2010-07-25)

7月8日の更新以来、2週間強の間、更新が滞ってしまいました。
少々パタパタとしていたことと体調がすぐれなかったのが原因です。
体調が悪いときに限って会社が休めない状態で辛かったです。

さて、今日のネタは7月5日の公用外出です。
7月中旬以降の猛暑程ではないですが、かなりモワっとした中、東京労働局へ外出しました。
JR田町駅で降りて歩きます。

途中、何本も川を渡ります。川というより埋め立ての運河でしょうか。

15分ほど歩くと目的地です。

そこから歩いて5分ほどのところにベイブリッジがあります。

ひとりブラブラと近づいていきます。

こういうアングルでベイブリッジを見ることって少ないですよね。

ウロウロとして全体を写せるポイントを探しましたが、近すぎて一部しか入りません。

近くのビルの警備員さんに不審な目で見られつつも頑張って撮影です。

と、雨がポツポツと降り始めたため、急ぎ引き上げます。
モノレールが頭の上を通っています。

雨の中、モノレールを写そうと橋の上で待ちます。

が、かなりの雨になってきました。
玄爺は傘を持っていないので小走りで田町駅に戻ります。

モノレールは5分おきに走っているので楽に写せそうなもんですが、今回は残念な結果でした。

7月3日 八ヶ岳の花菖蒲  (2010-07-08)

八ヶ岳自然文化園の帰り道。
一面緑のじゅうたんのような田んぼの真ん中に色艶やかな田んぼを発見。
翌日の4日の朝、車を飛ばして見に行きました。

菖蒲田です。
先日の明治神宮よりも咲いています。
やはり、このあたりは東京より涼しいのでしょう。

田んぼの奥にある田んぼで畦道の加減もあり、サンダルではこれ以上、撮れませんでした。

明治神宮のときに花菖蒲の名前を覚えたいな〜などと言いながら何もしなかった玄爺、
この艶やかな田んぼに咲いている花菖蒲の名前が分かりません。
でも、綺麗な花を愛でる楽しみには変わりありません。
白い花菖蒲。

紫がベースで白いすじの花菖蒲。

逆に白がベースで紫の斑点の花菖蒲。

葉っぱが三角の花菖蒲。

紫の花菖蒲。

明治神宮に続いて山梨でも花菖蒲が楽しめてホクホクです。
でも、南清庵に戻っても今回は八ヶ岳が見れない雲の多い恨めしい天気でした。

次の南清庵はいよいよ芋ほりです。
楽しみ楽しみな玄爺であります。

7月3日 八ヶ岳自然文化園  (2010-07-07)

三角の畑と庵の庭先の畑の草刈を14時少し前に終わらせて、
八ヶ岳自然文化園に遊びに行きました。

ここは、玄爺も初めて遊びに行くので楽しみに出かけました。

玄爺は広域農道を伝って行きましたが、行き方としては中央自動車道の小淵沢ICで
高速を降りて右に曲がり八ヶ岳高原ラインを清里方向に走り二つ目の信号(大平)で
左に曲がります。
後はひたすら走り、原村歴史民族資料館の交差点を通り越して次の小さな交差点を
左に曲がります。
この道は別荘地の中を走りますがマンホールが案外と高いのでかなり車が揺れます。
玄爺の愛車bBはローダウンしているので腹をすらないように徐行して進みます。

すると右側に八ヶ岳自然文化園の入り口が見えてきます。
玄爺が到着したときは雨が降っていて霧が漂っていました。

園内はかなり広いようです。
この日は雨なのでプラネタリュームや資料館など屋内しか歩けませんが、
屋外には変わり自転車やサイクリングが楽しめるほか、色々な遊具で遊べるようです。

これが園の中心にある建物です。このモニュメントが有名らしいですよ。

屋内に入るとすぐにお土産売り場があります。
その大窓から外を見ると高原に来たことを実感できるような咽びかえる緑です。

お土産売り場の脇にあるカウンターで見学料を払うと中に入れます。
大人800円、子供500円でした。

まず最初にアポロの地球に戻ってくるための宇宙船が展示されていました。
アメリカ航空宇宙局 (NASA)がアポロ計画の際、主契約者である
ロックウェル・インターナショナル社に 製作を依頼し作られたもので、
エンジニアリングモデルの第1号機だそうです。
内装や計器類は、 実際にアポロ計画で使用された機体とまったく同じに作られていて、
カプセルの表面部分も 実際のものと同じ耐火素材でコーティングされていると説明が
ありました。
実際に乗り込むことも出来て女房や子供がかわるがわる乗って楽しんでいました。
子供の記念撮影用の宇宙服が100円で借りられます。
下の子(♂)も宇宙服を着て記念撮影です。
(ちなみに黒いガラスフェースは上げ下げできます ^^)

内部はこんな感じで寝て入ります。

その脇には蝋人形が。。。少々、怖いです。

更に奥にいくと国際宇宙ステーション日本の実験棟「きぼう」に納める
保管室の実物大モデルが展示されています。

更にその奥には下の子(♂)が大喜びのブースが。
カブトムシやクワガタなど昆虫の展示です。
中には、「ヘラクレスオオカブトムシ」や「コーカサスオオカブトムシ」が実際にいて、
触ることができます。
上の子(♀)は怖怖とカブトムシ初体験です。

下の子(♂)は大喜び。プラネタリュームの上映時間すれすれまで離れませんでした。
さらに上映後も、しつこくもう一度見に来ました(笑)

こんなカブトムシ、買ったら高いですよね〜。

タランチュラまで。。。って、これは標本です。

その後、隕石の展示を見ました。色々な隕石があるんですね〜。

15時半。
プラネタリュームの上映です。約40分の上映だそうです。

上映機って不思議な形をしていますよね〜。
120名収容ドームは13mもあるそうです。

17時の閉園まで遊んで、南清庵に帰ります。
段々畑のような地形に駐車場がありますが、一番離れた(一番上)場所にポツンと
停まっているのが我が愛車bBです ^^;

なかなか、楽しいところでした。
今度は晴れている日に屋外遊びをしに来たいと思います。

7月の畑  (2010-07-05)

7月2日の夜から南清庵に移動しました。
3週間ぶりの南清庵です。
目的は畑の土手と面の草刈と野菜たちの土寄せです。

3日の早朝5時半から三角の畑の土手をビーバーを使って草刈をします。
10時頃から、手押しの耕運機「ポチ」で面を耕します。
最後に野菜の根元や細かい部分を手作業で雑草をとっていきます。
そうして綺麗になった三角の畑です。

男爵、メイクイーン、オオシロ、北あかりの4種類のジャガイモたちです。

かなり大きくなってきた松本一本葱。

トウモロコシも物凄い元気に育っています。

こちらはサツマイモ。
1列は育ちが早く、1列は育ちが遅いです。
もしかしたら、肥料を まき損ねたんでしょうか。。。^^;

そしてこちらが、カボチャです。
苗でツルが伸びる前に花が咲いてしまったので枯れるかと心配していましたが、
元気に伸び始めました。
この調子なら収獲までいけるでしょう。


こちらは、庵の庭先にある畑です。

キュウリは2苗の内、1苗が枯れてしまいましたが、もう1苗は元気に育っています。

曲がりキュウリが3本出来ていました。

トマトも元気です。

こちらはプチトマトですが、ずいぶんと長細いトマトです。
こういうトマトだとは思いませんでした。


ピーマンは近所の方が収獲してしまった後で、なにもありませんでした。
玄爺、東京からの通いなので、実ものの野菜は出来すぎると近所で収獲してもらっています。
勿体無いだけでなく、実が数多く大きくなりすぎると草勢が弱くなってしまうんです。

ナスも同様に収獲後だったので、食べれそうなのがありません。
ちょっと寂しいですが仕方ないです。

こちらは自生している紫蘇で、放置しておくと腰丈近くまで大きくなるんです。
でも刺身の紫蘇には困りません。

それにしても、畑の周囲を囲む緑のじゅうたんが目に鮮やかで見事です。

14時頃に野良作業を終えました。

野良作業後、雨がパラパラと降り始めました。危ないところでした。
シャワーを浴びてさっぱりとした玄爺は、原村の中央高原にある「八ヶ岳自然文化園」に
遊びに行くことにしました。
「八ヶ岳自然文化園」は、プラネタリュームや資料館など屋内施設があるというので、
初めて行きました。。。次回、ご紹介しますね。

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南清庵 の 玄爺 です!

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蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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