南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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こやぶ 竹聲庵  (2008-06-29)

玄爺の蕎麦打ちの目標にしている店に行きました。
何回か玄爺のブログに出てきている店なのですが、こやぶ 竹聲庵(ちくぜいあん)です。
この店の場所は敢えて書きません。というか書きたくないんですよね。理由は、混んで欲しくないんです。。。でもそれじゃあ消化不良なので大ヒントだけ書きます(それで分かっちゃうかもですが)。玄爺のブログに以前に書いています(笑)
玄爺の中で日本で一番美味しい蕎麦屋。それが、こやぶ 竹聲庵です。




この店に憧れて蕎麦打ちの練習をし続けているんですよね〜。憧れの味です。
そんな憧れの店ですが4年ぶりに来ました。車を止めていざ!


駐車場から、こやぶ 竹聲庵の入り口です。スゴイ霧です。


霧の中に佇む、こやぶ 竹聲庵。。。渋すぎます。玄爺、マジで目が潤んできました。まさに神様がそこに居る感じでしょうか。


にじりの入り口。茶室を思わせるような作りです。ふんぞり返って入れるような作りではなく、自分を謙虚に腰をかがめて入るんです。


にじり口を振り返ると柔らかい外の明りが雰囲気を盛り上げますね〜。


にじり口を入ると、花番さんが笑顔で出迎えてくれます。商売的な笑みではなくて本物の笑みが印象的。


店内に入ると古民家の風情がなんともいえず優雅。


店内に入って左側の座敷が、玄爺のお気に入りの空間です。今日はそこに座ることが出来ました。
そこからテーブル席を見ると窓越しに目にまぶしい緑が良い感じの雰囲気をかもし出しています。


玄爺の好きな座敷で、囲炉裏が2個あります。


座敷の窓から見る風景は、急激に落ち込む谷あいの風景です。雨の日は特に。それ以外でも霧が出ていることが多くて幻想的です。


前置きが長くなりましたが、玄爺は「ざる」を頼みました。1000円で二枚つきます。10割の手打ち手切りの田舎蕎麦でこの値段は非常に安価です。麺つゆは少し濃い目の味です。田舎蕎麦に似合う無骨さがありながら奥の深い味。どうやって作ってるんだろう。舌べろに神経を集中しますが分かりませんでした(笑)




田舎の10割蕎麦を、これだけ細切にしているのお店は少ないと思います。蕎麦って本来は公家料理が一般に広がった元々はお袋の味なんでしょうけど、その田舎蕎麦を本当の職人料理に仕上げているのは、田舎蕎麦であるのに それを可能な限り細切にしてコシを失わせない技術力であるのだと思います。


どうですか?これ?
非常に綺麗な蕎麦です。二八蕎麦ではないのに。。。10割でこの喉越しはすごいです。それに加えて角の効いたすごい美味さです。蕎麦の風味がプンプンと口の中に広がりまくります。


これは女房が頼んだ「かけ」です。一口食べさせてもらいましたが、しっかりとしたコシに感動。


蕎麦を食べながら、憧れの店内を眺めて来れた喜びをかみ締めます(笑)
玄爺の座った席からテーブル席を見た雰囲気です。


ついでに玄爺の座った席の背中側にある荒縄編みの鮭。欲しい。


レジやトイレは店の奥にありまして、その廊下です(笑)


そして、最後に蕎麦湯を持ってきていただきました。


かなり、サラサラとした蕎麦湯ですが風味が強くてなかなかのもんです。


入り口にある行灯と電話機(笑)です。かなりの味ですよね。


にじり口の外にある水車の歯車。かなり硬い木です。樫の木の雰囲気でした。


店の奥にも建屋が。あー、さっきのレジやトイレのある建屋で、打ち部屋も、この奥なのかもですね。


滅多に来れないので雨の中、傘もささずに無心に写真を撮りながら、また来たいと強く願う玄爺でした。

駒ヶ根での法事  (2008-06-29)

南清庵をあとにして長坂 翁 で昼食を取りました。
http://nanseian.22.dtiblog.com/blog-entry-188.html
下道で駒ヶ根まで移動するつもりが、約束の時間に間に合わすためには高速を使わないと間に合いそうもありません。散歩に畑に蕎麦と遊びすぎました。
で、高速にのって急いでいた筈が。。。諏訪湖SAに寄ってみました。


で、ソフトクリームを購入。あれ?良いのかなと思いながらも諏訪湖を見ながらペロペロ(笑)


女房の実家に着くや否や礼服に着替えて慌しく法事へ。移動のバスでふと窓外に目をやると、渡ってきた赤い橋をよりかなり高い橋げたが。。。この橋の高さだと向こう岸で空中に道路が浮いちゃうような高さです。不思議な橋です。



翌29日の早朝。
駒ヶ根は寒い雨です。いやあ、寒い。玄爺は半袖しか持ってきていないので、雨の散歩をあきらめ庭先の花を撮影して。。。














寒くて寒くて仕方ないので早々に家の中に非難しました(笑)


帰路につく前に駒ヶ根といえば有名な「寒天パパ」の工場へ。


「寒天パパ」では、2種類の寒天ゼリーの試食ができます。玄爺、2種類をペロっと食べて美味しかった紫の方をもうひとつ。。。何味なのか分からずにおかわりしちゃいけないですよね(笑)


寒天を作るための煮釜の大釜です。



久しぶりに着ましたが、ちょっと得した気分になれました。
さてさて、玄爺の目標!にしている蕎麦屋 「こやぶ」で昼食を取って東京へ。
http://nanseian.22.dtiblog.com/blog-entry-190.html

長坂 翁  (2008-06-28)

行こう行こうと思っていた、長坂 翁に行ってみました。
翁は知る人ぞ知る 蕎麦屋で、門下生が多く、各地に翁を名乗る蕎麦屋があります。その師匠である高橋邦弘氏の店が、長坂 翁だそうです。云わば全国の「翁」の総本山。憧れちゃいます。

長坂駅から長坂警察署前で左折。坂道を下りきって右折しガードをくぐったら右方向にある分かれ道を左へ曲がります。清治美術館の前を通り過ぎてしばらくいった分かれ道を左に入ります。
すると、翁の看板が出てきます。


すぐに駐車場への坂道が。


到着です! おー空いてる。玄爺の愛車を入れても4台しか居ません。これは待たずに食べれそうです。


駐車場から静かな石段を数段上がると、そこには憧れの翁が。


お店の全景です。


入り口が近ずいてきました。なにやらドキドキします(笑)


入り口を開き店内に入ると、笑顔でご主人が迎えてくださいました。テーブル席が4席。奥に8人ほど座れる囲炉裏式座敷があります。玄爺は一番奥のテーブル席に座りました。そこから入り口方向


座敷方向。。。はお客さんが居るのでカメラを向けられませんでした(笑)


メニューを見ながら、玄爺は 「ざる」と「田舎」の二種類がどうしても食べたくて、二種類を頼みました。
注文を済ますと、先ずは「ざる」が運ばれてきました。


綺麗です!丹念な細切の麺です。角が綺麗に立っていて久しぶりに生唾が出る思いです。


そば殻を綺麗にをきれいに剥いてから粉にされているとのことで薄い色合いの蕎麦です。


蕎麦を口に入れると蕎麦の風味がなんとも言えないです。細切なのに、なんでこんなにしっかりしてるんだろう。玄爺の蕎麦の味を思い出すと、まだまだ練習をしなきゃと身が引き締まります。


「ざる」を食べ終わって箸をテーブルに置いて一呼吸した頃、頃合をみて打たれた「田舎」が登場!


こっちも綺麗!「ざる」とは対照的な太切の麺です。田舎蕎麦の代表格って感じに堂々としてます。


まさに黒光り!


こちらも角が綺麗に立っています。


食べてみると蕎麦の風味が強くて、歯ごたえがしっかりとしています。これ、これ、これぞ田舎蕎麦!って感じでした。満足。本当に久しぶりに満足。。。
めん汁はカツオでしっかりと出汁を取ったやさしい味です。細切にも太切にも合い蕎麦の美味さを引き立てていて、久しぶりに食べたプロの味って感じでした。
最後に蕎麦湯が運ばれてきます。


蕎麦湯は濃い目。火傷に気をつけてゆすって攪拌してから猪口へ。更に蕎麦湯のみで飲んでみます。


店を出てみると厨房には若いお弟子さんたちが一生懸命に働いていました。


店を囲む静かな林に足を向けてみると石臼が置いてありました。ディスプレイにしておくのが勿体無いくらいしっかりとしたものでした(まだまだ使えそう)


静かな林で空気も綺麗です。




林越しに見える翁です。


蕎麦の美味しさも本物でしたが、店の雰囲気も なかなか味があって、満足、満足な玄爺でした。

7月直前の畑  (2008-06-28)

雑草刈ができなかったんで土手が青々しちゃってますが、7月の三角の畑です。


遅蒔きのトウモロコシです。近所の畑に比べると俄然と小さいですが、元気に育っています。


雑草が多くて恥ずかしいですがこんな感じに2列撒いてあります。


こっちはジャガイモ。




試掘してみました。写真は3,4個ですが、実際には40個ほど起しました。


カボチャの花です。


雄花と雌花があり、雌花の花弁が丸く膨らんでくるのを見ると何故か楽しい気分になります。


こちらは庭先の畑です。


ナス。




まだまだ実は小さめですが収穫してしまいました。次来るときには完全に落ちちゃってますからね(笑)




並べてみると まあまあですよね。


キュウリです。1苗は枯れたと思ったのですが、逞しい生命力で少し遅れながらも育っていました。




で、こちらはトマト。1ヶ月近くも放置していたんで横枝が凄い状態です(笑)


横枝打ちをしてみました。すっきりしたでしょう?この横枝打ちをしてやらないと実落ちが増えるし甘味も少なくなっちゃうんですって。




玄爺は、柄にもなくトマトの花って好きなんですよ〜。


今年トマトは4株植えたんですが、実の付きが非常に多くて夏が楽しみです。


ついでに。高原キャベツ。


大根が塔立ちしちゃってました(笑)


塔立ちすると品質が損なわれるみたいですが、折ってみたら未だ食べれそうなので、東京に持ち帰ります。もったいないですからねー(笑)


一本だけキュウリも収穫しました(笑)

6月28日の南清庵  (2008-06-28)

女房方の親戚で法事があり、6月28日に駒ヶ根まで行くことになりました。
結婚前は遠距離で東京と駒ヶ根を、隔週〜1ヶ月の間隔で行ったり来たりしていたんで、中央道は慣れっこでノンストップでも全然平気で、今でも3時間や4時間ノンストップでも平気なんですが。。。
どうしても南清庵に寄りたくて27日の夜〜28日の昼頃まで庵に入りました。

早朝散歩の風景です。最近、南清庵に遊びに来ても八ヶ岳が見えないことが多いんですが、今朝も八ヶ岳が見えません(涙)。


空は青空なのに残念です。


田んぼも青々として元気に育っています。


緑のジュウタンのよう。


稲を見ていると風が吹いてくるのが目に見えて面白いもんです。


畦を歩いてみると蛙や虫など生き物の気配を感じます。周囲に人はいないのに妙な賑やかさを感じます。


でも。。。サンダルで畦を歩いたんで足が土まみれに(笑)。


と、見知らぬ花が。。。


朝日が雲に反射しはじめました。

海の匂い  (2008-06-26)

20080626193603
今日は雨のお陰で涼しくて良かったですが、変わりに強い湿気で体がジットリ気持ちが悪いです。気持ちまでジメジメしてきます。

夕方の雨のやみ間にちょろっと散歩に出てみました。適度に風もあり屋内より外の方が気持ち良いかもです。今、品川区なんですが少〜しだけ海のいい匂いがしています。
といっても、この辺りは埋め立てで運河なんですけどね〜(笑)
気分だけでもと思い、深く深呼吸をば。。。 なかなかおつなもんですわい(笑)

真夏の日差し  (2008-06-24)

今日は暑かったですね〜。昼過ぎに喫茶店に行ったんですが、その途中 真夏の日差しにゲンナリでした。
メタボなオヤジは夏がキツイです(笑)

19時を過ぎた頃から涼しい風が吹き始めました。その風を受けると「あーまだ6月なんだ」って思います。昔は、6月というとムシムシするけど、真夏の日差しまでははいかなかった記憶です。異常気象なんですかねー。


涼しい風が吹き始めた、都内某所の風景です。ふと気持ちが開放される一時です。

6月22日のパン  (2008-06-22)

今日は、ちびパンを朝12個、晩12個焼きました。この作り方(http://nanseian.22.dtiblog.com/blog-entry-174.html)ですと手軽に作れるんでいいですよ。
朝のちびパンです。


晩のちびパンです。


え?あんまし違わないですか?(笑)確かに。。。

玄爺のパンはしっとりしているのは良いんですが、食感が重い感じがするんですよね〜。もっと軽い食感になるように練習しなきゃと思う今日この頃です。

6月22日のうどん  (2008-06-22)

今日は 加水率45%で打ってみました。水がまわりきるまでまとまりにくくて不安になりましたが、何とか全体に行き届いた感じです。のすときの硬さは久しぶりに肩にくる弾力でした。最近、放蕩のように太い切りをしていたのですが、今日は3mmで切りました。大体真四角(3mm×3mm)にです。(写真で見ると端っこが3mm角でないですね(笑))


頼まれていないんですが、玄爺のうどんを気に入ってくれている会社の後輩に3把持っていこうと思います。


残りは、今夜の玄爺宅の夕飯にします。

蕎麦粉クレープ  (2008-06-22)

【材料】

 (クレープ)
 ・蕎麦粉 70g
 ・小麦粉 30g
 ・卵   1個
 ・卵黄  1個
 ・砂糖  20g
 ・バター 20g
 ・牛乳  250cc
 ・白ワイン 60cc

 ・シナモンの粉 少々
 ・バター    少々



 (カスタードクリーム)
 ・小麦粉 70g
 ・砂糖  80g
 ・牛乳  400cc
 ・卵黄  4個
 ・バニラエッセンス 少々
 ・バター 20g




【作り方】

 (クレープ)
 ?蕎麦粉と小麦粉、シナモンを合わせて3回ふるっておく。


 ?ボールに卵、砂糖、白ワインを入れてよくまぜる。?のふるった小麦粉と蕎麦粉を混ぜて牛乳と溶かしバターを入れて混ぜる。薄茶色のきめの細かい蕎麦入りのクレープ種を作る。


 ?フライパンを弱火に掛けて熱し、バターを塗る。クレープの種を流し、両面をかえして薄く焼き上げる。




 ※注意:蕎麦粉のクレープ種は、種を休ませると粘りがでてやきづらくなるので材料を合わせた段階ですぐ焼き上げていくこと。


 (カスタードクリーム)
 ?ボールの中に小麦粉と砂糖を入れて泡だて器で混ぜる。
 ?暖めた牛乳を加えながら泡だて器で手早く混ぜ込んでいく。


 ?底に少しまるみのある鍋に移し変えて火に掛ける。木べらで底が焦げないように混ぜながら、2、3分とろみがつくまで煮る。卵黄をといて入れ手早くまぜてから火をとめる。
 ?火を止めてからバニラエッセンスを入れてよく混ぜてからバットに流して冷ます。

 あわせます。
 焼き上げたクレープ種にカスタードクリームを包んでいきます。


 



蕎麦粉の粒粒が見えます。蕎麦の風味がほのかにするクレープです。なかなか美味いですよ。






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南清庵 の 玄爺 です!

南清庵 の 玄爺 です!

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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