南清庵

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他 趣味三昧の日記。

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12月31日の蕎麦打ち  (2013-04-14)

今回も2012年12月に遡ってブログを書きます。

年越蕎麦を打ちます。

今年は頼まれた数が少ないですが、5軒分で40食弱です。
頼まれた分は15時には打ち終わりました。
それ以降、我が家分です。

左側が川越の師匠が育てた蕎麦の粉。右側が伊那谷の農家の方から分けていただいている粉です。

茹でてみると更に色の差がわかりますよね。

蕎麦粉は全部ただで貰っているので、大みそかは特に大助かりです^^

9月17日の蕎麦打ち  (2013-02-27)

随分とブログ更新をさぼっていました。
2012年9月17日に遡ってブログを書きます。

9月17日の蕎麦です。

練習不足は否めないのですが見た目にはまあまあの出来ですが
ただ角の立ち方が弱い駄目蕎麦でした。
川越の蕎麦師匠にはとても食べさせられるような代物ではありませんでした。

少し練習をしないとまずいですね。

6月23日のほうとう麺打ち  (2012-10-14)

ほうとうが食べたいという上の子(♀)の言葉にほうとうを打ちです。

コシを出すために足踏みと寝かしを長めに行いました。

麺体はよくできた感があります。

が、6月末のこの頃には蒸し暑さもあり、ほうとうではなく おざらにしました。

コシのある麺に水通しした麺を、素揚げした野菜たっぷりの温かい汁につけて食べると
気分は山梨です^^

とても美味しくいただきました。

6月16日のうどん打ち  (2012-10-09)

狭山市に住む後輩からうどんが欲しいと言われていたので、予定を空けて打つことにしました。

2kgの粉で打ったのでおおよそ4kgのうどんです。

全部を後輩宅に送ってしまうと食べきれない量なので、近所さんや友人にもおすそ分けです。

後輩宅には女房が焼いたパンもたっぷりと入れて送ります。

この時のうどんは加水量が多かった様であまり美味しくできた感じではありません。
案の定、後輩からは少々辛口のコメントが^^;

うどん打ちは蕎麦打ちよりも簡単と思いがちですが、そんなことはなくて
やはり奥が深いものですよね〜。

4月1日の蕎麦  (2012-04-30)

昼食に蕎麦を食べようと思い立ち急きょ道具を出しました。

打ち終わった蕎麦。

少し水が多いかな?という面です。

でも蕎麦切れもなく上手につながりました。良かったです。

蕎麦湯もトロリ真っ白です。

この蕎麦湯を飲むとホッと一息です。

11月6日の ほうとう  (2011-11-15)

10月30日のうどんに続き11月6日もうどん打ちを。
前回のうどん打ちのときに、ほうとうの話が出たのでほうとうを打ちました。

粉2kgで46%前後の加水ですので、約3Kgのほうとう麺のできあがり。
3Kgだとおおよそ20人分のほうとうです。

太さは色々な好みがあると思いますが、玄爺の場合は、のし3mm、切り幅8mm程度にしています。

これが出来上がり。
一人用の鉄鍋とかはないので、丼によそってしまいました。
ほうとう麺はうどんのように水で洗って締めずに打ち粉を溶かして
ドロつかせます。これが結構大事な点です。

煮込むと麺1本はこの位の雰囲気になりますです。

ツイッターを始めて、山梨の方や ほうとう好きな方との会話も増えていまして、
本場の通の方々にも見ていただけるものをと思い、かなり緊張です (><)

邪道かもしれませんが、翌日に残ったほうとうの麺を利用して焼きうどん ならぬ焼きほうとう(?)です。

10月18日のうどん  (2011-11-09)

18日の夜は来客。手元にはうどん粉。
急に思い立って久しぶりのうどん打ちです。

ずいぶんと間を空けてしまったので自信なかったのですが、手が感覚を覚えているもので
まあまあうまく打つことができました。
全部で2Kg強のうどんになりました。

葱鍋にうどんを突っ込んだだけの 葱鍋うどんです。

舌が飽きないように、前日の残りのカレーに醤油ととろみで調整した「付麺式カレーうどん」。

このうどんを気に入ってくれている後輩宅に送ってあげたかったのですが、
遊びに来たお客達がぺロッと。
残念ながらまたの機会に打って送ります。

8月6日の蕎麦&うどん  (2011-09-11)

本当に久しぶりに蕎麦とうどんを打ちました。
うどんは、とあるページに乗っていた「讃岐うどん」のレシピを見て打ちました。
妙に加水量が多いのが気になりましたが、まるでレシピの通りに打ちました。
案の定。。。加水が多くゆるゆるのうどんになってしまいました(汗)

蕎麦は加水42%で失敗なく打つことができました。

うどん粉1Kgに加水55%。蕎麦粉1Kgに加水42%を打ちましたので、全体で3Kgの麺体です。

来客があり振舞いましたが、うどんの出来が恥ずかしかったですね〜。
自分の手の感覚が一番信用できると思った玄爺でありました。

2月26日の蕎麦  (2011-03-08)

2月20日に続き、見た目と手の感覚で加水量を調整して打ちました。
ピンクのタッパは玄爺宅用、他は親世帯用で 練習のために2回に分けて打ちました。
1回あたり 蕎麦400g つなぎ100g の500g打ちです。
この位に少量だと扱いやすいです。

葱と卵だけが具ですが玄爺にしては珍しく温蕎麦にしました。

蕎麦切れも起こらずうまく茹で上がりました。
まぐれではなく、ちゃんと加水量を感覚で捉えられるようになれたのかもしれません。
これでいい気にならずに続けて打ち続けて感覚を磨きたいところです。

2月20日の蕎麦  (2011-03-05)

2007年8月から始めた蕎麦打ちですが、今回から加水率を量るのを止めてみます。
どうやるかというと、見た目と手の感覚で加水量を調整するんです。
失敗を考えると怖いのですが、玄爺宅だけで食べる時なら、多少の失敗は平気です。
おっかなびっくり打ってみると、なかなかいい出来に仕上がりました。

感覚で加水するので、その日の温度や湿度で変わる粉の雰囲気が伝わってくる気がします。

たまたま巧くいっただけかもしれないですが、茹でても蕎麦切れは全く起こりません。

ちょっと自慢気な玄爺であります。
この日は、揚げ物をおかずに蕎麦と洒落込みます。

次回以降も失敗なく打てるといいのですが・・・

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南清庵 の 玄爺 です!

南清庵 の 玄爺 です!

蕎麦打ち・うどん打ち・パン作り・畑・散歩・車・他を趣味とする都内在住の45才のオヤジです。
寄る年波の性か物忘れが激しくなったのをキッカケに日記を残そうと思い立ちました(笑)。
趣味三昧の手前勝手な内容ですが、時々お立ち寄り下さいね。

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